担当医紹介

岡田裕之  
所属:消化器内科 教授
所属学会・資格:
日本内科学会評議員,認定医,指導医,中国支部監事
日本消化器病学会評議員,指導医
日本消化器内視鏡学会評議員,指導医
日本食道学会評議員
日本消化管学会代議員
日本ヘリコバクター学会代議員
日本高齢消化管病学会理事

平岡佐規子  IBDセンター長
所属:炎症性腸疾患センター 准教授
所属学会・資格:
日本内科学会認定医・総合内科専門医、中国支部評議員
日本消化器病学会専門医・指導医、中国支部評議委員、学会評議員
日本消化器内視鏡学会専門医、指導医、中国支部評議員、学会評議員
日本炎症性腸疾患学会(JSIBD)
日本大腸肛門病学会
日本消化管学会
日本癌学会
Asian Organization for Crohn’s and Colitis (AOCC)

このたび炎症性腸疾患センターを開設しました。エビデンスに基づいた医療はもちろん、患者さん個々の背景も考慮に入れた治療を行っています。患者さんによりよい社会生活を送っていただくよう、サポートしていきたいと思います。難治例などお困りの患者さんがおられましたら、ご相談ください。

近藤喜太   IBDセンター副センター長
所属:消化器外科 助教(低侵襲治療センター)
取得資格:日本外科学会専門医、工学修士
所属学会:
日本外科学会
臨床外科学会
消化器外科学会
再生医療学会
内視鏡外科学会

もし自分や家族が患者だったら、といつも考えながら診療に当たっています。
IBDは基本的に良性疾患であること、手術が必要となる多くの方が30代、40代でお仕事をされていること、などから、手術のタイミングが非常に難しいです。もし手術が必要となった場合でも、手術せずにすめばそれに超したことはありませんから、手術以外で最善の方法がないかも常に考えながら、時間をかけてしっかりご相談しつつ、時期を逃さないように手術療法を考えていきたいと思います。